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32.創造的ロボティクス空間デザイン

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

商業施設・オフィスでRTを導入した快適な未来空間の創出。
「未来空間」創出の研究開発(創造的ロボティクス空間デザイン)ロボットテクノロジ-(RT)による創造空間の開発とマ-ケットの把握、創出による「RT創造的空間」の事業化。空間を構成するデザイン性の高い「システムモジュール」として「Sense Module System」を開発し、そのモジュールを組み合わせることによってRT空間モデルを開発する。

<例:商業空間>
RT技術による高機能ショッピングサービスの具現化デジタル化されたショッピング情報の活用による消費者向け販売活動の促進
⇒ショッピング情報のシームレス配信技術、店舗内ナビゲーション技術無線ICタグによるショッピング情報提供技術、店舗内での消費者行動分析技術、店舗内での広告媒体効果の検証技術

○大手百貨店・美術館での実証実験を予定

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) Kunihiro Tsuji Design
2 ㈱カサアンドカンパニー
3 ㈱竹中工務店
4 ㈱国際電気通信基礎技術研究所
5 東京大学 人工物工学研究センター
6 大阪市

関係自治体

大阪市(2004~2005年度 提案公募事業「大阪発!次世代実用化ロボット開発コンソーシアム支援」)

ターゲットユーザー

商業施設、美術館、デベロッパー

実証実験場所

<決定>
サントリーミュージアム・村野東吾美術館・竹中工務店東京本社

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2003年9月~11月 プロジェクト計画作成・ビジネスプラン作成・設計案作成・構造、形状、動力、材質、デザイン検討
研究・開発 2003年11月~05年5月 空間を構成するデザイン性の高い「システムモジュール」として「Sense Module System」を開発し、そのモジュールを組み合わせることによってRT空間モデルを開発する。
実証実験 2003年6月~05年1月 RT技術による高機能ショッピングサービスの具現化デジタル化されたショッピング情報の活用による消費者向け販売活動の促進⇒ショッピング情報のシームレス配信技術開発
実用化・製品化 2005年1月~06年3月 店舗内ナビゲーション技術無線ICタグによるショッピング情報提供技術、店舗内での消費者行動分析技術店舗内での広告媒体効果の検証技術開発

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