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31.公共空間における移動支援ロボット

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

大阪圏の産学官が連携して、空港や駅といった公共的空間において、ロボットによる荷物の搬送や案内、受付、情報提供、見回りといった安全・安心に資するサービス提供の実証実験を実施。ロボットの実用化技術開発と、さらなるニーズ開拓を目指す。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) パナソニック㈱
2 パナソニック電工㈱
3 富士通㈱
4 スマートバリュー
5 大阪府
6 堺市
7 近畿経済産業局

関係省庁

関係自治体

大阪府(フィールド調整・支援等)

ターゲットユーザー

施設管理者、およびエンドユーザーとして一般利用者

実証実験場所

<希望・想定>
関西空港

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 05年~06年3月 開発仕様検討および役割分担(機能、安全基準など)
研究・開発 06年4月~07年3月 ロボット移動用環境インフラ開発およびロボットアプリケーション開発
実証実験 07年4月~08年3月 環境インフラ整備、ロボット適応性試験
ロボットの段階的実証試験および改修による運用試験
実用化・製品化 08年4月~ 安全基準に基づく実用レベルロボットの製品化

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