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30.サービスロボットによる実用サービス実証
(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発)

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

一般生活地域や公共エリアまたオフィス等において、サービスロボットが人への情報提供や監視等のセキュリティ活動を実現する。また、サービスロボットが自律的に作業を行うようにし、人の作業をサポート、または人の代りとなることを目指す。また、センサや各種機器およびロボット同士が連係してその活動エリアにおいて様々な働きをし、直接またはネットワークを介して人間への情報伝達をスムーズに行うようにする。


機能

  • ① 共通的のプロトコルによるRT~システム~人間の通信、コミュニケーション機能
  • ② RTサービス(仕事機能)ベース提供 (移動、コミュニケーション、補助作業等)
  • ③ RT活用エリアでの共通ネットワーク利用
  • ④ 監視、情報管理および人への的確な情報提供

性能

  • ① ユビキタス環境でのスムーズな通信
  • ② 誰でもがRTを簡単に利用
  • ③ 優れたマンマシンインタフェース、 高い安全性(フェイルセーフ)

概要価格

  • ・ベース機能開発費 8千万
  • ・RT共通機能開発、マンマシンインタフェース ~安全性検証 6千万

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 富士通㈱
2 ㈱富士通研究所 RT開発およびサポート
3 富士通フロンテック㈱ ロボット実用テスト
4 メディアエンジニアリングサービス
5 日本データサービス
6 大阪大学
7 立命館大学

関係省庁

経済産業省、国土交通省、農林水産省
各業種におけるロボット活用/業務効率向上へのサービスモデル化(希望)

関係自治体

大阪市(ロボットラボラトリー)、神戸市((財)新産業創造研究機構神戸ロボット研究所)

機能・性能・価格

<機能>
人との会話、映像等による情報提供、自律機能判断による一般生活における移動作業等
<性能>
スムーズなコミュニケーション技術、高性能センサによる移動と状況認識、簡単なハンド機能
<価格>
策定中

ターゲットユーザー

公共エリア、商業エリア、一般オフィス、店舗、倉庫/物流センター等

実証実験場所

<決定>
北九州エリア、関東エリア
<予定>
関西エリア

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想
研究・開発 05年3月完了
実証実験 07年4月~9月頃 プロトタイプ(製品ヴァージョン)による一般での試行
実用化・製品化 07年9月頃~ ハード、ソフト改良および各種コンテンツの開発/利用

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