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29.ロボティクスが24時間見守るライフスタイル

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

超高齢化社会への対応
新たなライフスタイル構築を模索した以下7つのサブプロジェクトを展開し、システムの統合を図る。統合にあたっては立命館大学「生活サポート産業ニーズ創成研究会」を設立し、産業界と大学がユーザーのニーズを捉えることに重点を置いたニーズ創成を実行する。また、京都府立医科大学、立命館大学等で設立している京都セーフコミュニティ研究会を通じ高齢者の事故防止に取組み、産業への展開を図る。

  • ①IT機器,ロボットのためのメンタル・インターフェイス・チップ
  • ②ジョギング支援システム
  • ③着るだけ快適環境,着るだけで健康監視のスマートウェア
  • ④睡眠深度フィードバック機能を備えた快眠寝具システム「スマートベッド」
  • ⑤座るだけで心身機能を活性化するソフト・ロボティクス・チェア
  • ⑥ロボットとの安全な関係を創る“人の行動意思計測”:柔軟ウエアラブル・パラレルリンク型関節動作センサ
  • ⑦ロボットとの安全な関係を創る“人の行動意思計測”:筋形状変化計測による動作推定

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 立命館大学
2 (独)産業技術総合研究所 コンソーシアム形成と企業ニーズ、シーズの収集、ならびにコア技術の開発
3 三洋電機㈱ 健康バイタルセンサの開発と快適睡眠寝具への応用
4 服部ヒーティング工業㈱
5 三洋ホームアプライアンス鳥取㈱
6 ㈲リベックス
7 NPO法人 琵琶湖健康・福祉コンソーシアム フィールド提供

関係省庁

厚生労働省(未定)

関係自治体

京都府、(05年より数年間、WHOセーフコミュニティのための諸施策)

機能・性能・価格

<機能>
快適睡眠寝具、リラクゼーションチェア、ウェアラブル健康モニター
<価格>
数万~数十万円

ターゲットユーザー

健康に投資したい中高年

実証実験場所

<希望・想定>
京都市左京区春日学区

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2004~06年 コア技術(無意識・無拘束バイタルセンサなど)の開発
研究・開発 2007~09年 専用LSIなどの開発と製品応用の検討
実証実験 2010年~ 市場調査,製造,販売など
実用化・製品化

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