重点プロジェクト

HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発

28.人間協調型自立支援RT家電の実用化開発

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

人間と協調して動作し、特に家事・介護において力の補助をするロボットを開発する。応答速度の高い移動台車に、ものを把持するハンド部と、それを上下させるリフト部を備えたマニピュレータ部から構成されるロボットを開発し、これを広く家庭環境内に浸透させることを目指す。家庭用として、今後研究開発・商品開発されるロボットのプロトタイプとして、幅広く利用される可能性が極めて高い。
本研究開発は、文部科学省知的クラスター創成事業けいはんなヒューマン・エルキューブにおいて開発された「ロボットマニピュレータの可変インピーダンスの制御法」を移動機能を有するマニピュレータに拡張するものであり、制御面のみならず、機構面、情報通信面においてもユニークなロボットの開発を目指す。

↑ページトップへ

主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 同志社大学 ロボットの基本設計・開発
2 アクティブリンク㈱ 開発支援・製品化計画
3 キュービック 通信機器開発

関係省庁

文部科学省知的クラスター創成事業「けいはんなヒューマン・エルキューブ」開発事業2002年度~06年度

ターゲットユーザー

家庭内で家事、介護等の力を必要とする作業を行う者

実証実験場所

家庭環境内を想定しているので、特に特別な実証実験場所は想定していない

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2004年 ロボットの基本設計
研究・開発 2004-05年 ロボットのプロトタイプ設計・開発
実証実験 2005-07年 家庭用ロボット実証実験
実用化・製品化 2008年 家庭用ロボット製品化

↑ページトップへ

Copyright © Kansai Next-Generation Robot Promotion Council. All Rights Reserved. rss feed