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居住空間の安心と安全を自動的に提供するために、その基盤技術の一つとなる人間の状態・行動計測理解技術、および、視点の移動のための自律経路探索技術の開発を進めてきた。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| 1 | 三洋電機㈱ | ヒューマンエコロジー研究所メカトロシステム研究部 (代) 部長 寺崎 肇 (研) 課長 角谷 和重 |
| 2 | 奈良先端科学技術大学院大学 | 移動ロボットを用いた行動認識基盤技術の開発、 |
| 3 | 三洋エメリタス㈱ | |
| 4 | 三洋ホームズ㈱ |
文部科学省「知的クラスター創成事業」(06~08年度)
独居高齢者
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2004年 | 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術に関する基礎実験 |
| 研究・開発 | 2005年~06年 | 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術、高齢者生活支援サービスに関する個別試作と効果検証を目的とした個別実証実験 |
| 実証実験 | 2007年~08年 | 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術、高齢者生活支援サービスの統合化試作と信頼性評価を目的とした連続実証実験 |
| 実用化・製品化 | 2009年 | 未定 |
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