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27.ライフ・ケア・ロボットの開発

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

居住空間の安心と安全を自動的に提供するために、その基盤技術の一つとなる人間の状態・行動計測理解技術、および、視点の移動のための自律経路探索技術の開発を進めてきた。

  • ①奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科(木戸出教授)共同研究
    人間の行動観測・認識システムのための基盤技術の開発。
  • ②立命館大学理工学部ロボティクス学科(牧川教授)共同研究
    高齢者向けベッドモニタリングシステムの開発
  • ③有料老人ホーム事業をてがける三洋エメリタス(株)でのビジネス提案および調査
  • ④画像認識・センシング技術を利用した自律経路探索機能の開発
    高齢者行動見守りシステムとして、まず、有料老人ホームに入居されている独居老人の介護をサポートするための見守りシステムの検討。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
1 三洋電機㈱ ヒューマンエコロジー研究所メカトロシステム研究部
(代) 部長  寺崎 肇
(研) 課長  角谷 和重
2 奈良先端科学技術大学院大学 移動ロボットを用いた行動認識基盤技術の開発、
3 三洋エメリタス㈱
4 三洋ホームズ㈱

関係省庁

文部科学省「知的クラスター創成事業」(06~08年度)

ターゲットユーザー

独居高齢者

実証実験場所

<希望・想定>
三洋エメリタス㈱、三洋ホームズ㈱

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2004年 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術に関する基礎実験
研究・開発 2005年~06年 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術、高齢者生活支援サービスに関する個別試作と効果検証を目的とした個別実証実験
実証実験 2007年~08年 人間行動センシング技術及び行動・状態理解技術、高齢者生活支援サービスの統合化試作と信頼性評価を目的とした連続実証実験
実用化・製品化 2009年 未定

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