HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発
人間の自律神経と同じように、社会システムの情報系においても、事実・状況を把握し、迅速かつ適切な判断ができる自律系社会情報システムが必要である。本研究では、①ウェアラブルセンサーによる健康管理システム、②ロボティックハウスによる高齢者等自立支援システム、③環境センサーによる居住空間管理システム等の開発と統合により自律系社会情報システムを構築する。 研究後半には、システムの運用事業及びセンサーの製造販売事業等、事業化に向かった開発を進めていく。
抵抗感がなく身に着けるセンサーで無意識のうちに健康データが収集され処理される健康システム
身のまわりがセンサーであり、人の状況を判断し高齢者などが自立して安心して生活できる生活支援システム
健康影響因子を自動的にセンシング、処理、評価し、人体への影響を最小限にする最適生活環境自立系管理システム
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | (財)新産業創造研究機構 神戸ロボット研究所 |
研究統括・企画運営 |
| 2 | マイクロストーン㈱ | センサの開発 |
神戸市((財)新産業創造研究機構神戸ロボット研究所活動支援、2006年度~10年度)
介護福祉施設
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2006年 | システムの構築 |
| 研究・開発 | 2006年~08年 | センサの開発 |
| 実証実験 | 2009年 | センサーネットワークシステムの開発 |
| 実用化・製品化 | 2010年 | 介護福祉施設などでの実証試験 |
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