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24.情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

IPv6ネットワーク家電をインテリジェントに制御する情報住宅(プロトタイプ)をベースにして、生活者が安心して快適に暮らせるように、コンピューターによってサポートされた生活見守り型住宅の実現を目指す。
家屋内に設置された情報家電等とホームサーバーをネットワークで接続することで、家電製品や住宅設備、ロボットや自動機器および各種サービスを連動させる。ホームサーバーはインターネットにも接続され、ミドルウェアによって必要な情報・サービスが自動的に収集、提供される。箕面市に建設した情報住宅において様々な実証実験を実施し、(2006年度で終了)様々な生活サービスを提供する基盤を研究開発した。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 関西電力㈱
2 家電・住設メーカー
3 ロボットメーカー
4 研究機関
5 オンラインサービスを提供する企業

関係省庁

総務省、(独)情報通信研究機構(2003年~04年NICT情報家電のIpv6化委託研究開発事業、2005年から1年間、Ipv6をネットワーク基盤としたセキュアかつ高付加価値な情報家電利用技術の研究)

ターゲットユーザー

一般コンシューマー

実証実験場所

<決定>
大阪府箕面市萱野 情報住宅ラボハウス

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2002~03年 情報住宅コンセプト等の検討
研究・開発 2003~06年 ミドルウェア開発
実証実験 2003~06年 ソフトウェア(機器連携・サービス連携)
およびアプリケーションとの連携
実用化・製品化 2006年~ 製品化に向けた調整

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