HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > NICTユビキタスホーム
情報通信研究機構(NICT)はけいはんな情報通信融合研究センターに、今後急速に家庭へ導入されていく情報通信技術とロボット技術の融合による研究開発を推進するため、「ユビキタスホーム」と呼ばれる家庭生活における実証実験を行うテストベッドを構築した。ユビキタスホームには様々な機器やセンサが備えられ、それ自体がいわゆるアンコンシャス型ロボットとしての存在となっている。一方、このようなネットワーク化された家の中に置かれ、ユーザとの対話を受け持つ存在がビジブル型ロボットの位置づけである。ユビキタスホームでは、これらアンコンシャス型ロボットとビジブル型ロボットの協調連携による、快適で安全・安心な情報通信サービスの研究開発を目指している。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| 1 | 東芝㈱ | |
| 2 | 日本電気㈱ | |
| 3 | 三洋電機㈱ | |
| 4 | NICT | |
| 5 | 京都大学 | |
| 6 | 奈良先端科学技術大学院大学 |
総務省
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | ||
| 研究・開発 | 2004~07年度 | 04年度:ユビキタスホーム整備 05年度:インターフェースロボットの導入 06年度:実生活支援サービス開発 07年度:ユビキタスミニタウンとの連携 |
| 実証実験 | 2005~07年度 | 05年度:基礎的生活実験 06年度:実証的生活実験 07年度:社会参加型実験 |
| 実用化・製品化 |
Copyright © Kansai Next-Generation Robot Promotion Council. All Rights Reserved. 