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22.産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

住宅内の生活者の暮らしぶりを自動理解する技術を開発し、暮らしぶりに合わせた生活環境制御を行って、快適性を損なわない省(減)エネ効果を実現する「気づき住宅(アウェア・ホーム)」を開発する。 また、生活異変・生活内容を自動検知し、外部への通報・健康アドバイスの提示あるいは生活要約のお知らせを可能にして、新しい生活コミュニティ形成を支援する「健康支援住宅(ヘルスケア・ハウス)」を開発する。

<例>
生活に合わせる快適省エネ住宅
生活見守り相互支援住宅

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 産業技術総合研究所関西センター

関係省庁

経済産業省、国土交通省

関係自治体

池田市(候補)

実証実験場所

<希望・想定>
産総研関西センター内の実験住宅

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想
研究・開発 2004~06年度 04年度:見守り技術の改良
05年度:省エネシステム開発
06年度:総合システム開発
実証実験 2005~06年度 05年度:省エネ効果
06年度:総合実証実験
実用化・製品化 2007年度 実用化試験

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