HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」
住宅内の生活者の暮らしぶりを自動理解する技術を開発し、暮らしぶりに合わせた生活環境制御を行って、快適性を損なわない省(減)エネ効果を実現する「気づき住宅(アウェア・ホーム)」を開発する。 また、生活異変・生活内容を自動検知し、外部への通報・健康アドバイスの提示あるいは生活要約のお知らせを可能にして、新しい生活コミュニティ形成を支援する「健康支援住宅(ヘルスケア・ハウス)」を開発する。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 産業技術総合研究所関西センター |
経済産業省、国土交通省
池田市(候補)
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | ||
| 研究・開発 | 2004~06年度 | 04年度:見守り技術の改良 05年度:省エネシステム開発 06年度:総合システム開発 |
| 実証実験 | 2005~06年度 | 05年度:省エネ効果 06年度:総合実証実験 |
| 実用化・製品化 | 2007年度 | 実用化試験 |
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