HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 義足用伸縮メカニズムの開発
前進のために振られる遊脚相で短縮し、再度、接地するときには、本来の長さになっていることを実現する、「義足用伸縮メカニズム」の開発を目指す。義足使用者は足首の角度が固定されており、遊脚相で背屈できない。そのため、膝をより高く持ち上げる歩行を行う場合が多い。特に、片脚が股関節からすべて義足となる股義足では、膝の屈曲角度が少ないため、伸び上がるようにして歩行する例が多く、その疲労は激しいものになっているため、これを改善する。
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| (代) | 神戸学院大学(中川教授) | |
| 2 | 兵庫県立総合リハビリテーションセンター 福祉のまちづくり工学研究所 |
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| 3 | (財)新産業創造研究機構 神戸ロボット研究所 |
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| 4 | 神戸大学 | |
| 5 | 大阪大学 |
JST(独立行政法人科学技術振興機構)の「シーズ育成試験」研究課題に応募予定
神戸市[ (財)新産業創造研究機構神戸ロボット研究所活動支援)]
股義足使用者、大腿義足使用者、高齢の下腿義足使用者
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2006年度 | JSTのシーズ育成試験に採択されれば、試作と装着試験を1例に |
| 研究・開発 | 2007~08年度 | 06年に試作と装着試験ができ、結果がよければ複数に装着試験 |
| 実証実験 | 2009年度~ | 汎用性がある機構を試作し、製品化へ結びつける |
| 実用化・製品化 |
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